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ベビーシッターになるには

赤ちゃんから小さな子どもの保育やお世話をするベビーシッターを目指している方に、こちらではベビーシッターになるためにはどうすればいいのか、どんな仕事内容なのかなど、ベビーシッターに関する基本的な知識をまとめてご紹介していきます。ベビーシッターを目指している方、興味がある方はぜひこちらを参考にしてみてください。

ベビーシッターの歴史

世の中にはたくさんの職業が溢れていますが、ベビーシッターという仕事も最近耳にすることが多くなってきました。簡単に言うとベビーシッターは「子ども達のお世話をする」仕事ですが、入園待機児童や働きに出ている母親が増加していることで、需要が高まりつつあります。ますはベビーシッターという職業が誕生するきっかけとなった歴史についてご紹介していきます。

ベビーシッターが現在に至るまで

ベビーシッターは欧米や東南アジアなどで多く普及されている制度で、日本には正式な制度はないものの利用者が増えています。では、ベビーシッターという存在はどのくらい前からあったのでしょうか?

実は、日本では皇族が誕生した時代からベビーシッターが存続していました。そう考えると、とても長い歴史ある職業ということがわかります。

これは、日本だけに限らず聖書時代と言われる時代から世界各国においても同様のこと言えます。いつの時代においても、乳母というベビーシッターの需要はあるということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

今後ますます需要が高くなる

今も昔も人間の生活の基盤というものは、それほど変わっていません。生活様式や現代社会特有の問題は以前より増して複雑化していますが、「仕事・子育て」に関しては、世界人類全体が担う仕事として変化をもたらすことはありません。

近年では、将来の不安がよぎり、先行きの不安材料を少なくするために出産してすぐに働き出す母親たちが多くなってきています。それに加え、残念ながら離婚率は年々増加しより一層ベビーシッターの必要性が浮き彫りになってきているようです。

ですからベビーシッターの現状は、全てが明るい背景ではないものの今の時代においてとても重要かつやりがいのある職業になることは間違いありません。現在みられる保育所不足によって、多くの待機児童が増加していることもベビーシッターの現状と大きく関係していることでしょう。

どんな人がベビーシッターにふさわしい?

ベビーシッターは資格やスキルがあれば慣れると思っていませんか?しかし、なれるかどうかは適性も関係あります。 では、実際にどんな人がベビーシッターとして活躍しているのでしょうか?ここではベビーシッターに適正な人の特徴をご紹介していきます。

子どもが好きで成長サポートできる人

子どもを預かる仕事なので一定の知識も必要ですが、子どもが好きということも重要です。好きと同時に、本当の両親と同じぐらいに子どもに寄り添い、そして愛情を注いであげられ人がベビーシッターに適した人材だと言えるでしょう。

ベビーシッターの役割は預けた両親に変わって子どもを守り、同時に成長をサポートすることです。なので、愛情を注ぎながら責任感を持て仕事を行う必要があります。

感情豊かゆえに未熟な子どもは時にわがままを言い、暴言を放つこともあるでしょう。しかし、どんな状況でもベビーシッターは感情的になってはいけません。子どもの言葉に耳を傾け、ストレスや不安を取り除く努力ができる人に向いています。

お客さんの要望に応えられる人

ベビーシッターは基本的に依頼してきた保護者の指示で業務を進めます。なので、受けた指示を守って働くことが原則です。

また、所属先のルールもあるのでそれを守り、トラブルがあった場合は管理者への相談や判断対応を求める必要があります。自分勝手に行動や判断をしない、約束を守れることがベビーシッターの鉄則です。同時に利用者を満足させられているか、ニーズに応えられているかどうかも重要な要素と言えます。

観察力がある人

子どもは活発なので目を離すとどんな危険が迫っているか分かりません。命を預かる仕事なので、常に注意深く子どもを見る必要があります。

わずかに目を離したすきに大事故にさらされる危険がありますし、また子どもは大人と比べて免疫力がないので体調の変化も激しいです。顔色や声色、食欲や体温などもこまめにチュックし、いつでも気配りができる人がベビーシッターに向いています。

誰からも信頼される人

ベビーシッターの犯罪や不適切な振る舞いが問題になるケースは多くみられます。利用される保護者や子どもが安心してサービスを利用されるためにも、ベビーシッターの信頼度はとても重要な要素と言えます。

例えば、許可もなく利用者の自宅で飲食を行う、意味もなく家のものに触れたり、汚したりする、個人情報を盗み見る、家庭の事情などを他言しないといったことを守れない人はベビーシッターに不向きです。自分の立場を十分理解でき、利用者の自宅では良識のある振る舞いができる人でなければ務まりません。

体力に自信がある人

子どもはいつでも全力で遊ぶので、ベビーシッターもその期待に応える必要があります。純粋ゆえに自分と本気で関わってくれるのか、子どもは見抜くことができます。

なので、消極的な態度でいると、子どもも心を開けず打ち解けてくれなくなるでしょう。子どもの要望にしっかり応えられるように、ある程度体力があることも求められます。

コミュニケーション力が高い人

子どもとの会話はもちろん、円満な関係を続けるためにも保護者とスムーズに会話ができるコミュニケーション力もベビーシッターに求められる要素です。ただし、家庭によってはあまり踏みこんでほしくない場合もあるため、利用者がどんな対応を求めているのか、柔軟に対応をできる能力も欠かせません。

ベビーシッターに望まれていること

ベビーシッターは信頼される立場であることが第一に優先されます。育児の一部をサポートするのですから、信頼できない人に大切な子どもを預けることはできません。

では、利用者がベビーシッターに望むこととは一体どんなことなのでしょうか?ここでは、ベビーシッターにとって大切なことをご紹介していきます。

安心・安全が鉄則

ベビーシッターを利用する人は、常に子どもが安全・安心して行動できるということです。いくら保育や育児に関してプロと言われる人でも、初対面の人に我が子を預けるというのは不安になるものです。だからこそ、ベビーシッターは安心して預けてもらえるように、誠実な態度を向けることが大切になります。

ベビーシッターとして働き始めたその日から、子どもが危険な目にあわないよう注意深く見る必要があります。変に硬くなり過ぎるのではなく、「私がこの子を守るんだ」という気持ちさえ持っていれば問題ありません。

家の中にいる分にはよほどのことが無い限り怪我や自己が起こることはないはずです。ですから「安全・安心」を意識してお世話をしていれば、保護者から信頼されることでしょう。

事前打ち合わせはしっかりと

先に述べた「安全・安心」を守るためには、保護者との事前打ち合わせが重要になってきます。子どものアレルギーの有無、体質、昼寝の時間、おやつの内容、緊急時の連絡先など、いざという時のために確認しておくべきことはたくさんあります。

こういった事前に確認する内容は、ベビーシッターの研修等で必ず指導されることです。仕事の要領がある程度つかめてくると、「この前はこうだったからこのやり方で問題ない」と簡単に判断してしまいがちです。

しかし、少し確認を怠っただけで大問題に発展する可能性もありますし、保護者からの信頼性を疑われてしまいます。細かいことでもわからない点があれば、必ず事前に確認するようにしましょう。

子どもに対する愛情を怠らない

ベビーシッターは、子どもを相手にするお仕事です。子どもの心が開かなければ、思うように行動にできないことも出てきます。他人の子だからといって、感情的になって怒鳴る、無理矢理やらせるなどの行動を起こしてしまえばベビーシッターとして仕事を任せてもらえなくなってしまいます。

子どもはウソをつくことが苦手です。保護者の前でどんなに良く繕っていても、実際の姿をしっかり見ています。もしかしたら、子どもから嫌がられたりする可能性もあります。

仕事中は、子どもの母親になったつもりになって全力で向き合い愛情を注いであげてください。そんな気持ちを自然と持てる人は、素晴らしいベビーシッターとして活躍できるはずです。疲れや大変なことももちろんあると思いますが、子どもへの愛情はお金に変えることのできない唯一無二の宝物です。

ベビーシッターの仕事の流れ

ベビーシッターの仕事は、個人宅から依頼があって保護者に代わって子どものお世話をするというものが基本的な内容となります。しかし、仕事の流れと言うと担当する子どもの年齢や成長段階によっても異なってきます。また、依頼される内容も状況に応じて変わってくるでしょうし、その都度変化するものであるということを事前に理解しておく必要があるでしょう。

登録制で仕事をする場合が多い

ベビーシッターは、契約社員やパート・アルバイトとして働くことができ、登録制で仕事ができるのでその人に合った働き方を選べるという魅力があります。ベビーシッターの仕事に携わりたい場合、まずはベビーシッターの派遣会社などに登録する必要があります。

登録が完了したら、自分の希望する内容や条件に合う仕事の依頼待ちとなりますが、その前に数日研修が実施されることが多いです。研修を終えて仕事のだいたいの流れを掴むことができれば、条件に合う仕事の依頼が入ることになるでしょう。会社から紹介され、派遣先である個人宅へ訪問し仕事するという流れとなるのです。

乳児か幼児かによっても流れは変わる

基本的には、乳児であっても幼児であっても、依頼された個人宅へ向かい、その日の保護者と打ち合わせを行います。

【乳児の場合】

打ち合わせを終えたら、担当する子どもとおもちゃで遊んだり、スキンシップをとったりしてコミュニケーションを取ります。また、必要に応じてオムツを交換や離乳食やミルクを与えましょう。

さらに、乳児の場合はお昼寝する回数も多いです。寝かしつけや、お昼寝中には目の届く範囲でその他の家事をこなさなければなりません。

長時間子どもから目を離してしまうと、思わぬ事故に繋がる恐れがあるので、決してそのようなことにならないよう注意しましょう。お昼寝から起きたら、また一緒に遊んだり、オムツ交換などのお世話をしたりします。

【幼児の場合】

保護者との打ち合わせが終わったら、まずは子どもとコミュニケーションを取り、一緒に遊びましょう。幼児となると、子どもによって成長度合いや好みも変わってきます。その子に合った遊びを楽しめるよう工夫が必要です。

また、子どもによってはオムツではなくトイレトレーニング中のこともあるでしょう。そんなときは、トイレトレーニングをサポートすることも大事な仕事です。

昼食は一緒に食べ、歯磨きもしっかり行います。その後はお昼寝をしたり、軽いおやつを食べたり、ときには言葉や文字を覚えるためのお手伝いもする必要があるでしょう。

保護者が帰宅したら、その日の報告・連絡を丁寧に行い、勤務終了となります。ベビーシッターの派遣会社では、だいたい月末に来月の勤務可能日時を提出することになるでしょう。

その後、3~5日以内にそれに応じたスケジュールが会社から送られてきます。もちろん、例外として1~3日前に臨時で入ってくるケースもあるでしょう。

ベビーシッターとして働きたい人にとっては、働きやすい希望や日時を踏まえてスケジュールを組んでもらうことができますし、必要に応じて依頼が入ることもあります。自分の働き方に合わせて仕事ができるというのは、魅力的なことではないでしょうか?

前述したのは、大まかなベビーシッターとしての仕事の流れです。当然、利用者によって仕事内容は変わってきますし、教育に関わる依頼が多くなることや、病気がちな子どものお世話を頼まれることだってあるでしょう。どんな場合でも、トラブルを未然に防ぐために保護者との打ち合わせをしっかりと行い、コミュニケーションを取ることが非常に大切なのです。

ベビーシッターの給料

ベビーシッターの仕事はどのくらいの給料になるか気になる方も多いでしょう。給料に関しては雇用形態によって変わってくるので、それぞれの平均相場をご紹介します。

正社員の場合

民間保育所やベビールームなどで正社員のベビーシッターになる場合、基本的に月給制です。1日8時間、22日間勤務で算出すると、月の収入は16万円から20万円となります。

勤務先によっては夜勤手当も含んだ相場になっていることもあります。給料自体は保育士や幼稚園経論とほぼ変わりませんが、正社員のメリットは各種手当の付帯や賞与の支給でしょう。

非正規社員の場合

ベビーシッターとして最も多い雇用形態が契約社員やアルバイト・パートといった非正規社員です。非正規社員の場合は時給制が一般的で、だいたい時給1000円から1200円が相場となります。給与は登録した派遣会社や勤務条件、業務内容によっても変わってくるでしょう。

また、保育士や看護師などの資格や育児経験が多い、ベビーシッター経験が多いと時給が上がることも多いです。しかし、利用者から依頼がないと働けないため、十分な生計が立てられるほど給料が手に入らない可能性があります。単純に家庭の空き時間に少しでも収入を得たいと考えている場合には、他の仕事よりも割高な時給と言えるでしょう。

時給が上がるポイント

時給が割り増しされるポイントがいくつかあります。例えば、早朝や夜間サービスを行っている、依頼を受ける子どもの数が多い、幼い子どもの沐浴、両親に変わって家事代行サービス、障害児の保育などは時給が上がりやすいです。

ベビーシッターにはどんな資格・経歴が必要?

ベビーシッターとして働きたいと考えた時に、「必要な資格を取得しておかないと働けないのでは?」と感じてしまう人もいるかもしれません。すぐにでもベビーシッターとして働きたい人でも、資格が必要となると取得までに時間もかかってしまいます。

しかし、基本的にベビーシッターの仕事に就く時に必須となる資格はありません。特に取得まで時間がかかる国家資格も存在しないのですぐに働くこともできるでしょう。

ただし、保育士や幼稚園教諭、看護師など、子どもの保育に関わったり、子どもが保育中に熱を出したりケガをしたりした時にすぐ応急処置が施せるような資格を持っていると、ベビーシッターとして働きやすくなります。また、経歴として実際に自分の子どもを育てた経験があるという方だと、利用されるお母さんも安心して任せられるので、働きやすいと言えるでしょう。資格がなくても、こうした子育て経験がある人なら働きやすい環境となっています。

では、子育てを経験していない、さらに保育士や幼稚園教諭、看護師などの資格も有していない場合、ベビーシッターになるのは難しいのか?と言われれば決してそうではありません。例えば会社によっても異なりますが、未経験者の方でもすぐに働けるよう、ベビーシッター研修を実施しているところもあります。こういった研修制度が備わっている会社であれば、未経験者の方が応募しても採用されるケースは少なくありません。

また、もし勉強する時間があるという方なら、民間資格である「認定ベビーシッター」という資格を取得しておくと良いでしょう。これは公益社団法人全国保育サービス協会が主催している資格で、ベビーシッターに必要な知識・技術を身に着けた人だけがもらえます。ベビーシッターの会社によっては、認定ベビーシッターの資格を持っている人でないと採用していないケースもあるので、時間に余裕がある人はできるだけこちらの資格を取得しておくようにしましょう。

ちなみに、認定ベビーシッターを取得する場合は、資格取得が可能な指定校へ入学・卒業すること、もしくは全国保育サービス協会が実施している研修会を2つ受講し、認定試験を受けて合格すれば資格を取得できます。

ただし、認定ベビーシッターの資格を取得するためには勉強だけではなく、「実務経験を有していること」が必要となります。この実務経験はベビーシッターとしての経験以外にも、ファミリーサポートセンター事業や地方公共団体の家庭保育制度、保育施設での勤務経験があれば取得可能です。ボランティアや個人的な保育の経験があるというのは条件としてクリアできないので気を付けましょう。

全国保育サービス協会をはじめとする、資格を管理している団体について

上記ではベビーシッターの資格についてご紹介してきましたが、実際にこの資格を管理している団体はどのような活動を行っているのでしょうか?まず、認定ベビーシッターの資格を管理する「全国保育サービス協会」は、ベビーシッターなどを主体とした訪問保育サービスのクオリティ向上や教育に関わる事業、さらに保育サービスにまつわる調査や情報提供などを行ない、保育サービスがより良い形で行われるように事業を展開しています。

現在、保育園などの施設では子どもが入園できない「待機児童問題」などがあります。そういった問題を解決するために訪問保育サービスの正しい周知と利用方法を広めているのです。

もう一つ、イギリスで誕生した「チャイルドマインダー」という民間資格を管理している「NCMA.JAPAN」という団体があります。そもそもチャイルドマインダーとは、少人数保育をメインに知識や技術を習得した人がとれる資格です。日本では民間資格となっていますが、発祥のイギリスでは国家資格として認められています。

チャイルドマインダーの養成講座を受講し試験に合格すると、NCMA.JAPANが運営しているキャリアセンターに入会することができ、保険などのサポートを受けつつ安心して働ける環境を備えています。また、キャリアセンターに登録しなくてもダイレクトマインダーとして仕事をしたり、パートで働いたりできるなど、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方も可能です。

このように、ベビーシッターに関する資格を管理している団体は、資格の管理だけではなくベビーシッターとして働きやすい環境づくりにも力を入れているのです。どの資格を取得しても、ベビーシッターとして働く際には有利に働くことが多いです。

ベビーシッター会社が加入する保険について

ベビーシッターとして働く場合には、様々な注意点がありますが、業務中に何かのはずみで子どもに怪我をさせてしまう危険も十分に考えられます。そういった場合には保険に入っていることで補償してもらうことが可能です。そこで、ベビーシッター会社が加入している保険について解説していきましょう。

怪我をさせてしまった場合でも安心の補償

全国保育サービス協会に加入をしているベビーシッター会社は基本的に保険に加入しています。そのため、万が一の事故の際も補償をしてくれるのです。

様々な事故や怪我に対応している保険となっているので、万が一の時でも安心でしょう。ただし、保険対象外となる怪我もあるので事前にしっかりと確認しておくことが必要です。

個人ベビーシッターの保険について

事務所に登録してベビーシッターとして働く場合には、会社が保険に入っているので問題ありませんが、個人ベビーシッターの場合はどうでしょう。個人の場合には、保険も自分で探して加入する必要があります。

個人のベビーシッターとして働くためには、都道府県に届け出が必要なのですが、その際には保険に加入しているか確認するよう厚生労働省から依頼されています。そのため、保険に入っていることがベビーシッターとして働く条件でもあるのです。ですが、個人で賠償責任保険に加入することは難しいとも言われているので、自分だけで探そうとはせずに保険の専門家に相談するなどして対処することが望ましいでしょう。

ベビーシッターとして働く場合には、慎重に業務を行うことが最善ですが、万が一の事故についてもしっかりと考えなければいけません。会社が加入している保険については内容をしっかりと把握し、安全に業務を行うことが大切です。

ネットで頼めるベビーシッターの危険性

インターネットで依頼できるベビーシッターの利点のひとつとして、料金が割安である点が挙げられます。割安なことで依頼もしやすく、急な対応でも申し込めるベビーシッターもいるので保護者としても有難いでしょう。

ですが、働く側としても注意しなければいけないことが複数あります。インターネットで依頼をすることで起こり得る危険性について解説していきます。

インターネットで頼めるベビーシッターだけではありませんが、ベビーシッターとして働くと仕事の依頼を急にキャンセルされることも多いです。その理由としては、

などと相手側の都合でキャンセルされることも多く、中には連絡をしない親御さんもあるので注意が必要です。そのため、予定が狂ってしまうだけではなくもらえる給与の額も変わってきてしまうことも繋がるでしょう。

子どもが相手となるので急なキャンセルは仕方のないことですが、何度も繰り返されてしまうと戸惑ってしまうこともあります。ですが、対策方法として最初の契約の際に給料についての取り決めをしっかりと行っておくことで、最低限の給料が受け取れるだけではなく、キャンセル料も設定しておくことで急なキャンセルを減らすこともできます。

思い描いていた通りに働けないこともあり得る

ベビーシッターとして働きたいと考えている人の中には、自分の子育てが落ち着いた段階で始める人も多くいます。ですが、子どもが学校へ行っている平日の日中などで働きたいと願っていても、重要としては平日ではなく土曜日や日曜日のほか、朝方や夜間などの依頼が多いのです。日中は保育園や幼稚園があるので、保育をしてもらうことが可能ですが、ベビーシッターを依頼する側としては、保育園などでは賄えない時間帯での保育を希望しているので、自分が求めている通りに働くことができない可能性もあるのです。

安さを1番に求めている家庭の注意点

インターネットで依頼できるベビーシッターは安さを売りにしていることも多く、様々な人たちが利用します。特に安さを求めている家庭の中には、保育環境が良くない場合も稀にあります。

そのため、家が散らかっていて思うように保育できなかったりするほか、遠方から依頼しているなど働く側としてもやりにくさを感じることもあるようです。全てのお客様がそうとは限りませんが、ネットで相手を見極めることは難しいので注意する必要があるでしょう。

上記のように、安さが売りのインターネットで依頼できるベビーシッターには危険性もあります。ですが、注意点をよく理解しておくことで事前に判断することができ、危険性を減らすこともできるのです。どんな仕事もメリットだけではなくデメリットがあるので働き出してから戸惑ったりしないよう心構えをしておきましょう。

ベビーシッターの歴史や仕事内容、適性や取得しておくといい資格、そして実際に働く上で注意したいポイントをご紹介してきました。育児の知識があれば誰でもなれるベビーシッターですが、子どもの命を預ける責任の重い仕事です。育児経験が豊富な人であっても、わずかな油断が大きな事故を招き、それがシッター個人や会社全体の信頼を落とす可能性もあります。

利用する保護者や面倒をみてもらう子ども自身が信頼して頼ってくれるように、責任がある仕事と意識し、愛情を持って子どもとその保護者に接しましょう。待機児童問題が解決されない現在、ベビーシッターは小さな子どもを抱える保護者や共働きの家族には頼もしい存在です。子どもや世話が大好きな人にはやりがいがある仕事なので、興味のある人は今回の記事を参考にベビーシッターを目指してみてはいかがでしょうか。

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