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お役立ち子育てコラム

掲載日:2019年7月10日

本格的に暑くなる前に!家庭でチェック出来る熱中症対策

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子どもの熱中症

写真:https://www.photo-ac.com

いよいよ本格的な日差しと暑さが厳しい季節がやってきます。

カラッと晴れたお天気は気持ちがいいものの、気になるのは子どもの熱中症。

ついつい遊びに夢中になり、子どもの顔は真っ赤で熱中症寸前?!という事態を避けるためにも、家庭で簡単に出来る熱中症チェックと対策法をお伝えします。

おしっこの量と色に要注意!

大人であればめまいや立ちくらみなどで「もしかして熱中症気味かも?」と気がつくことが出来ても、子どもの熱中症はそうはいきません。

子ども本人は自分の不調に気がつかず、重度の場合は突然失神して倒れてしまうこともありえるため甘く見ずに対処が必要です。

簡単で分かりやすいのは子どもの尿の回数・量と色をチェックすることです。

熱中症気味になっている場合には、尿の量や回数が減り、その分濃度が高まるため色が濃くなる傾向にあると言われています。

夏場にはオムツ替えやトイレの際、少し意識して見てあげることで熱中症の初期症状に気がつくことが出来るかもしれません。

帽子や簡易扇風機を利用して

子どもの熱中症対策

写真:https://www.photo-ac.com

強い日差しを浴び続けると、子どもの体温は上がり水分を失いやすくなります。

まずは帽子をかぶり直射日光を避け、こまめな休憩と水分補給を心がけましょう。

しかし熱中症になりやすいのは直射日光を浴びる外だけではありません。

熱を含んだ空気が溜まりやすい室内や、プールの後などにも脱水症状が起こりやすくなります。

実はベビーカーの中も日陰とはいえ空気の循環が悪く、実は熱がこもってしまっていることも?!

簡易扇風機を使って空気を回したり、保冷剤をタオルに巻いて持ち歩き、空気を冷やすなど熱中症や暑さ対策グッズを上手に活用しましょう。

喉が渇いてなくても水分をとること

子どもの水分補給

写真:https://www.photo-ac.com

子どもが遊びに夢中になると、なかなか水分をとってくれないことも。

夏場には基本的には喉が渇いてなくてもこまめに水分をとるのがおすすめですが、どうしても飲みたくない!という時にはブドウ糖やミネラルが豊富なラムネなどのおやつ・フルーツを食べさせるのも良いでしょう。

スポーツドリンクは砂糖が大量に入っているものも多く、経口保水液は飲みにくい……という場合などにも、麦茶とあわせてこうしたおやつを渡すのがおすすめです。

夏の冷房は身体を冷やしそう、子どもには出来るだけ自然の中で遊んでもらいたい、という気持ちはもちろんありますが、無理のし過ぎは禁物!

熱中症の兆候を早い段階からチェックして予防をしておけば、楽しい夏を過ごすことが出来るはずです。

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