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お役立ち子育てコラム

掲載日:2020年12月16日

【サンタさんって本当にいるの?】子どもの疑問への応え方とは

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サンタさんって本当にいるの?

写真:https://www.photo-ac.com

クリスマスが近づき、子どもたちはサンタクロースが持ってくるプレゼントを心待ちにしている子も多いことでしょう。

しかし4〜5歳頃まではサンタクロースを信じ切っている子でも、小学校に入学するとだんだんとその存在に疑問を感じ始める子も。

「サンタさんって本当にいるの?」と子どもに聞かれた時、親としてどう応えるのが良いのでしょうか?

サンタさんの存在を疑問に感じるきっかけとは

サンタさんの存在に疑問

写真:https://www.photo-ac.com

幼稚園児の頃は疑いなく信じていたサンタクロースでも、成長につれて信じなくなってしまうお子さんも多いものです。

体力がついた子どもがクリスマスの夜にはサンタを心待ちにして起きていて、親がプレゼントを隠すところを見てしまった!なんていうケースも。

お友達や年上の兄弟から教えてもらって、ということも多いようです。

包み紙や値札を見て、売っている場所に気がつき気がついてしまったということもあるようなので、親としては注意してあげたいところですね。

「あなたはどう思う?」と考えを聞いてみよう

「サンタさんって本当にいるの?」という質問が飛び出したとき、まずおすすめなのは「あなたはどう思う?」と、子どもの考えを汲み取ってあげること。

本人はどう考えているのか、またサンタの存在を疑問に感じたきっかけはなんだったのかを探り出してみることで、親としての声のかけ方が変わるかもしれません。

「サンタはいる」と思っているのに、お友達がいないというから聞いてきたのであれば、「ママもきっといると思うよ」とその気持ちを肯定してあげましょう。

もし「居ないような気がする」という気持ちが強いのであれば、「いないのかなぁ?どうなんだろうね」と濁しても良いでしょう。

成長につれていつかはその存在の真偽を自分で気がつくときがくるため、親がはっきりと「いない」と言い切らなくても良いのではないでしょうか。

サンタクロースの存在とは、子ども達の想像力をふくらませ夢を与えてくれるものです。

「サンタはいない」と子どもにはっきり言い切るのがいけないことではありませんが、想像の世界を楽しんできた心というものを否定しないよう伝えてあげられると良いですね。

信じている子には、その存在を否定しないで

サンタを信じる子ども

写真:https://www.photo-ac.com

信じていたものが本当は無いと気がついたとき、ショックを受ける子も少なからずいるでしょう。

優しい嘘ではあれど、「うそをつくのはいけない」と教えられている子どもたちにとって疑問を感じざるを得ない出来事になってしまいます。

子ども達も、いつかは気がつくサンタクロースという夢の存在。

もし疑問が頭に浮かびはじめていても、サンタクロースはいるのだと信じている気持ちが強いお子さんには、どうかその気持ちを大切に出来るよう声をかけてあげられると良いですね。

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