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お役立ち子育てコラム

掲載日:2017年2月7日

お外が楽しい春がくる!ねんね〜あんよ期まで楽しい公園遊び

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ようやく寒さが厳しい季節が終わりに近づき、春がやってきます。はじめての春を迎える赤ちゃんは公園デビューの日も近いのではないでしょうか?大人にとってはいつもの公園でも、子どもにとって興味や刺激がたっぷりの場所。ねんね期の赤ちゃんから走り回れる年齢の子まで、楽しい公園遊びテクを発達期別にご紹介します

ねんね期赤ちゃん

お出かけが出来るようになって間もない、ねんね期の赤ちゃんでも十分に公園を楽しむことは出来ますよ。
陽の光を浴びたり、キラキラ輝く水の流れを見せてあげたりと、はじめてばかりのお外の世界を体験するだけで赤ちゃんの五感に沢山の刺激を与えてあげることが出来ます。

・ レジャーシートに寝かせてあげる
・ 葉っぱを触ってみる、お花を見せてあげる
・ 自分よりも大きい子どもが遊ぶのを見る

など、見る、聞く、触れるだけでも十分。五感の刺激をたっぷり受けることで身体や情緒の発達につながっていきますよ。

おすわり・ハイハイ期

おすわりが出来るようになってから、自分で行きたい場所に動き出し、両手を上手に使えるようになるこの時期には、さらに公園遊びも楽しいものに。
何でも口に入れたがる時期なので、親はヒヤヒヤすることも多いかもしれませんが、誤飲がないよう目を配りながら、興味がある物を手にするのを何でもかんでもダメ!と言わず見守ってあげてくださいね。

・手で砂を掴み、サラサラの砂・水が混ざると固くなるなど感触を楽しむ。
・ ボールをころころ転がして目で追う、大人と転がし合う
・ いつものご飯をお弁当にしてお外で食べてみる

など、室内と同じ遊びでもお外でしてみると新しい発見や心地よさがあることを感じることが出来ますよ。
まだ歩けないからといってベビーカーにのせたままではなく、是非降ろして抱っこやレジャーシートに寝かせてあげて公園を楽しんでくださいね。

たっち・あんよ期

車が通ることのない公園内は、とにかく沢山あんよで移動したいこの時期には思う存分身体を動かすことの出来る場所です。
まだ歩くことは出来ないけれど、たっちが出来て足腰がしっかりしてきた子は、鉄棒を握ってみる、遊具につかまり立ちをさせてあげるだけでも構いません。刺激いっぱいの空間で「あれが気になる!」と思えば、あんよのはじめの一歩が出て来る可能性も。

・ 草むらに入って草や土の上を歩く感触を知る
・ 遊具で遊ぶだけでなく、階段の上り下りを繰り返す

など、一見大人にとっては何でも無いことが楽しくてたまらない頃です。本人にとってこれがやりたい!と思ったことを思う存分楽しませて上げてください。ただし、出来ること・やりたいことが増える分、ケガの可能性も増えてきます。目を離さず一緒に遊んであげてくださいね。

遊具だけじゃなく公園そのものが刺激の宝庫!

暖かくなって来るこの時期、沢山身体を動かして遊んで欲しい!○○をさせたい!と子どもと公園にお出かけする親も多いものです。しかし忘れないでいたいのは、子どもたちにとって公園はただそれだけで刺激の宝庫であること。
土や緑、生きている花や虫を見たり触ったりするだけで子どもたちにとっては貴重で楽しい経験です。
うまく遊具で遊べなくても、それを課題とするのではなく子どもが「心地よく遊べること」を大切にお出かけしてくださいね。

 

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