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掲載日:2017年4月1日

脳を育てる睡眠リズム!夜8時に寝かしつけるための4つの方法

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赤ちゃんの寝かしつけ

人間にとって、睡眠とはとても大切な健康の基盤となる生活リズムの一つ。子どもの脳をしっかり育てるためには睡眠は必要不可欠です!
良質な睡眠と、早寝早起きの習慣を子どもにしっかり付けるために、実践したい4つの方法をご紹介します。

夜8時に寝かせるために①第一歩は昼夜の区別をつけること

新生児の頃は1〜2時間おきに寝たり起きたりする赤ちゃん。だんだんと昼夜の区別がつき、夜に長く眠れるようになっていきます。

まずはこの「昼夜の区別をつけられる」ようになることが寝かしつけの第一歩!

目安として生後3〜4ヶ月頃から、夜は意識して寝かしつけるように心がけていきましょう。

そのためには、夜になったら部屋の中も少し暗くする、パジャマに着替えさせることも大切です。

小さい赤ちゃんにとってはパジャマも日中のお洋服もあまり変わらない!と思いがちですが、肌に触れる質感の差などを感じたり、眠る前はお風呂に入って洋服を着替えるのだ、という習慣をつけていくことで自然と身体で眠るスイッチが入るようになっていきますよ。

夜8時に寝かせるために②昼寝の長さに気をつける

少しずつ日中起きている時間が長くなり、生後5〜6ヶ月頃になってくると、だんだんと一日に1〜2回の長いお昼寝リズムがついてきます。

お昼寝はもちろん大切な時間ですが、子どもにとっては午後10〜午前2時の成長ホルモンが出る時間帯にしっかりと深い睡眠を取ることが大切。

そのためにも基本的に午後4時以降はあまり長く寝かせないよう意識すると良いでしょう。

これより遅い時間までお昼寝をしていると、夜の寝付きが悪くなる可能性がありますよ。

夜8時に寝かせるために③昼間は沢山身体を動かしましょう!

夜遅い時間になっても元気で全く眠る気配がなく遊んでいる!という子どもの場合には、昼間の遊びが足りていない場合があります。

日中しっかりと身体全体を使って動き、色々な物を見たり触れたり刺激を受けることで、疲れた身体や脳をやすめるために夜も自然と眠りに入れるようになりますよ。

お外で動き回れない雨の日にも、家の中で布団を積み上げて登ったり、高い高いをしたり。室内遊具のある児童館に遊びに出かけてみてくださいね。

夜8時に寝かせるために④眠る前の儀式を作りましょう

子どもの眠るスイッチを入れるためにも、「これをしたらもう寝る時間」という儀式を作るとよいかもしれません。

今日一日あったことを言葉に出して言ってみる、横になって子守り歌を歌う、眠る前の絵本を読む時間を作る、などどんなことでも構いません。

眠る前のお約束を作ってあげることで子どもが自分から布団に入るきっかけづくりをしてあげましょう。

睡眠はご機嫌の秘訣です!

夜きちんと深く良質な睡眠をとり、朝早くに活動をはじめることこそが脳の発達を促していく大切なこと。

脳が健康であるということは、子どもにとっても気持ちよく元気に過ごすことが出来るということです。

子どもが眠くてぐずってしまうのは当然。逆にしっかり眠れていることはご機嫌の秘訣になるんです!

子どもの脳を育てる睡眠リズムのためにも、夜8時には寝かしつけをはじめてみてくださいね。

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