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お役立ち子育てコラム

掲載日:2017年7月24日

イライラしてしまうママへ!プラス思考になれる育児のポイント

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夜泣きやイヤイヤ期、疲れがたまっているとぐずり続ける我が子についイライラしてしまう……。

ようやく子どもが眠った後には、つい怒ってしまった自分に自己嫌悪、というママさんは少なくありません。

そんなとき少し覚えておくと心穏やかなプラス思考になれる育児のポイントをご紹介します♡

子どもの脳は何もしていない時間でも育っています

特に乳幼児期には、動きたがる子どもと外に出かけなければと思いますが、毎日の家事や仕事に追われてママの身体は疲れきっているということも。

そんな日は、無理に外出しなくても大丈夫です。

子どもの脳は、何もしていない時間にも育っています。

おもちゃや絵本に手を伸ばした時、何かをじっと見つめているとき、「遊んであげなきゃ!」と思っちゃいますよね。

でも、子どもが一人で遊んでいたりぼんやりとしている時、実は、頭の中では見たものや聞いたものの刺激を感じ、色々な考えがめぐっているのです。

人とのコミュニケーションや、外出で刺激をもらうことはもちろん大切ですが、「ひとりで遊ぶ時間」を作ってあげるのもまた一つの子育て。

ママが疲れた日には、危険がないよう環境を整え、あとは少し離れたところから様子を見ているだけでも大丈夫なんです。

子どもの見方を変えるだけで育児も変わる

例えばお友達のおもちゃについ手を出してしまう子は「リーダーシップをとって遊びたいタイプ」「周囲への興味が強い」と捉えてみてください

そう考えると手を出すのをやめさせるという点に執着して怒るのではなく、「一緒に遊ぼう」と声をかけることを教えてあげようと、考えを変えることが出来るでしょう。

ママが大声で叱ることは、ママ自身にも子どもにとってもさらなるイライラを招くもの。

つい怒ってしまう前に、プラスに考えを変えてみるのがオススメです。

全ては「個性」と受け入れると気持ちが少し楽に

何をしてもぐずり泣きわめく子どもに困り果てた時には「この子の個性で、今はこうしていたいんだ」と受け入れてしまいましょう。

大声で叱るのではなく、少し離れたところから黙って見守っていると、きっと少し時間が経てば子ども自身も落ち着いて来るはずです。

「何度言っても直らない」ではなく全てが個性だと思い、無理に直そうとせず、今のその個性をどう良い方向に伸ばしていくかと考えてみると新しい子育ての発想が生まれるかもしれません。

プラス思考育児でママも子どもも笑顔に

ママだって一人の人間です。

イライラしてしまうことがあっても当然であり、自分を責める必要はありません。

時に子どもと少し離れて見守ることは、ママと子どもお互いにとって大切な時間となることも。

子どもの個性を受け入れ少し考えを変えてみることで、怒ってばかりの毎日から抜け出すことが出来るかもしれません。

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