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お役立ち子育てコラム

掲載日:2017年6月12日

忙しいママ必見!離乳食を簡単にする裏技

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赤ちゃんのお食事が始まると、ママはこれまでの家事育児に加えて離乳食作りのお仕事が!

なかなか手間がかかる離乳食調理、冷凍食材を上手に活用する基本と裏技、あると便利な冷凍食材をお伝えします。

冷凍離乳食を上手に活用しましょう!

赤ちゃんは生後5〜6ヶ月頃になり消化機能や歯の発達が進むと、母乳やミルクだけじゃなく離乳食を食べ始めるのが良いとされています。

まだまだ大人と同じ物は食べられないけれど、毎日食事の用意をしなければいけないため、慣れない離乳食作りに悩むママも多いですよね。

そんな時には、赤ちゃんの発達に合わせて食べられる形状にした食材を冷凍しておけば、毎回の下ごしらえに時間を取られずに済みますよ!

野菜冷凍の基本は、火を通してから

どんなお野菜でも、簡単なのは少量の水と一緒にぐつぐつ煮てしまうこと。

柔らかく火が通ったら、裏ごしやブレンダーを使用して赤ちゃんの発達に適した形状にしていきます。

食材は一種類ずつでももちろんですが、いっきに何種類かのお野菜を煮てしまってもOK!

全てまとめて細かくすれば、色々なお野菜の栄養素を取ることも出来ますよ。

スープだって冷凍出来ます◎

お野菜を煮たあとに残ったスープにだって、野菜の出汁や栄養がたっぷり。

お野菜そのものだけでなくスープも製氷皿などで冷凍してしまえばムダがありません!

簡単な冷凍方法は?

冷凍を簡単に行うには、製氷皿やシリコンカップを活用しましょう。

一食分ずつに分けて解凍することが出来、100円ショップなどでも揃えられるためとても便利です。

さらにオススメなのは、ラップに食材を薄く広げて挟んだら、お箸などの細い棒を使って一食分程度に跡を付けて分けていくこと!

跡をつけたまま冷凍をすれば、使用する時にはパキッと使いたい分だけ割って解凍すればOK。

赤ちゃんそれぞれにちょうど良い量を、ママが見極めて調節することが出来、特別な道具もいりません!

たんぱく質は、しらすの冷凍がオススメ

離乳食作りでは、炭水化物・ビタミン・たんぱく質と赤ちゃんの栄養バランスをしっかりと考えたいところ。

しかし初期段階では、アレルゲンとなりやすいたんぱく質では食べられるものも限られてきます。

そんな時にオススメなのは「しらす」を冷凍しておくこと。

一度塩抜きのために火を通したしらすを、ラップの上に並べ、上からめん棒などですりつぶしていき、上でご紹介した方法で一回分ごとに跡をつけて冷凍しておけば離乳食初期からでも安心です。

発達段階が進んでいったら、塩抜きなどをせずにそのままの状態で冷凍しても大丈夫。

しらすはたんぱく質豊富な上、和風洋風どちらの食事にも合う食材のため、常備しておくととても便利ですよ!

無理せず、美味しい離乳食作りを

赤ちゃんの成長のためには欠かせない離乳食作りですが、ママの毎日の負担にならないよう工夫することも大切です。

冷凍食材の基本を知って、赤ちゃんにとってもママにとっても、美味しく楽しい離乳食タイムを過ごしましょう!

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