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お役立ち子育てコラム

掲載日:2019年4月1日

これって花粉症?気になったら注意すべきポイント3つと対策法

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花粉症と子ども

写真:https://www.photo-ac.com

この時期悩まされることが多い花粉症はアレルギーの一種。

つまり大人だけでなく、子どもも十分になりえる可能性がある症状の一つです。

しかし子どもは花粉症にも似た症状が出る軽い風邪などを引きやすく、花粉症か否かを親が判断するのは難しいところ。

今回はこんな様子が見えたら要注意!というポイントをご紹介します。

外に出たら症状が悪化!

花粉症の悪化

写真:https://www.photo-ac.com

鼻水が出ているというだけではなかなか判断しづらいですが、外出で症状が悪化する場合には花粉症の可能性が高くなります。

繊維が大きめのニットなどは花粉がつきやすいため、余計に症状が強く出てしまうことも。

つるんとしたナイロン・ポリエステル素材の洋服を着せてあげると、花粉が付着しにくく室内に入る際に軽くはらうだけで落としやすくなります。

常に口呼吸になっている

子どもが常に口だけで呼吸していると感じたら要注意。

花粉症の時期にはもともと鼻孔が小さい赤ちゃんや子どもは鼻が詰まりやすく、炎症を起こしてしまうことが多くあります。

口呼吸を続けていると喉が乾燥し傷んだり風邪を引きやすくなってしまうため、マスクが装着出来る年齢の子であれば乾燥対策をしてみても良いかもしれません。

マスクを嫌がったりまだ小さな赤ちゃんの場合には、濡れタオルで顔を拭いてあげたり、水分をよくとることで対応してあげましょう。

目をよくこする

目のかゆみは風邪では現れにくく、花粉症だと分かりやすい症状の一つです。手でずっとこすっていたり、赤みが出ている場合には注意が必要。

特に公園で遊んだあとなどは手に砂やばい菌がついていることも多くあり、目をこすったときにこれが粘膜に付いたり傷つけたりしてしまうと悪化してしまうことが!

子どもでも使える目薬などを病院で処方してもらえるため、早めに病院にかかるのが安心です。

眼鏡で花粉症対策

写真:https://www.photo-ac.com

花粉症は遺伝性があり、両親が花粉症の場合には特に子どもも発症する可能性が大いにあるものです。

鼻や目にも症状が出ることで、悪化してしまうと中耳炎や副鼻腔炎を併発してしまうこともあるため、子どもの花粉症は甘く見ずに早めに病院に連れていくことも大切ですよ。

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