ベビーシッターを東京都内及び近郊エリアでご利用いただけます。お気軽にお問い合わせ下さい。

03-5791-3481

受付:9:00~17:00(休日・祝日を除く)

お問い合わせ・お申込み

お役立ち子育てコラム

掲載日:2019年4月15日

自転車送迎のママへ、子どもを安全に送り届ける乗り方をチェック!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
電動自転車で通園

新生活が始まり、毎日の通園に電動自転車を利用しているというご家庭も多いのではないでしょうか。

子どもの手を引いて歩かせることなく、すいすいどこまでも行ける自転車はとっても便利!

生活に欠かせないアイテムにもなりそうですが、毎日の運転には事故がないようもちろん注意が必要です。

もう一度見直しておきたい、安全な自転車送迎のポイントとは?

新生活の自転車通園!乗る前の準備は?

電動自転車の準備

安全運転には焦りは禁物!ついスピードを出しすぎてしまうことがないよう、10〜15分に到着出来るよう余裕を持って出発準備をしましょう。

自転車が安全に駐車されていることを確認したら、荷物類は先に入れること!

子どもは最後に乗せることで、無駄に自転車の上にいる時間を減らし万が一の事故防止に務めましょう。

そして絶対に忘れてはならないのが、ヘルメットの着用!

自転車事故の怪我の約6割が頭部に起こるそうです。頭の打撲は重篤な疾患や死亡にもつながりかねないもの。

ほんの少しの距離だから、子どもが嫌がるからとヘルメットを着用しないのは大事故を起こす原因となってしまうかもしれません。

走行中に気をつけることは?

今子どもがどんな状態か、寝てはいないか?外に手足を飛び出したりしていないか?コミュニケーションをとりながら走ると良いでしょう。

急いでいても子どもを乗せていることを忘れないようにします。

また何か合った際に常にブレーキがかけられるよう手元の準備と、両足を地面に付ける適正サイズの自転車に乗ることも大切です。

特に滑りやすい雨の日に片手で傘をさすのは問題外!必ずレインコート着用で、両手はしっかりとハンドルを握りましょう。

停車時、子どもにも言い聞かせたいことって?

子どもと電動自転車

写真:https://www.photo-ac.com

目的地についたら、まずは落ち着いて停車しスタンドをロックします。

荷物の前に、先ず始めに子どもを自転車から降ろしましょう。

ここで注意したいのが、子どもと”自転車から降りてもママの側を離れない”約束をしておくことです。

他の自転車や車など交通量が多い場所で、目的地についた子どもがはしゃいで一人で走り出すのは大変危険です。

二次的な事故を防ぐためにも、自転車を降りた後にも注意をするよう親子で話し合っておきましょう。

子どもとのお出かけに便利な自転車ですが、きちんと交通ルールを守ってこそ楽しい毎日が過ごせます。

ヘルメット着用や、サイズの合った自転車をしっかり両手で運転することを忘れずに!

子どもを無理せず安全に送迎してあげましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベビ-シッタ-のMammy's Serviceのサービス・料金のご案内

ベビ-シッタ-のMammy's Service マミーズサービス

マミーズサービスは白金で長年続くベビーシッターサービスです。
港区を中心に東京および近郊エリアで皆さまの子育てのお手伝いをしております。お気軽にお問い合わせ下さい。