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お役立ち子育てコラム

掲載日:2021年6月28日

【生活】やってみたい!を増やす、1歳児から伸ばしてあげたい”主体性”

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1歳児の主体性

写真:https://www.photo-ac.com

1歳になると、一人であんよをしたり、欲しいもの・やりたいことに自分から手を伸ばして行動していけるように身体が発達していきます。

身長も伸びてきて、今まで見えなかった高いところや遠くまでも目が届くようになり、さらに「知りたい」「やってみたい」気持ちが強くなっていくこの頃。

好奇心にあふれた1歳児は、”主体性”を伸ばしてあげることでさらに様々な成長につながってゆくのです。

「自分でやってみる」を繰り返そう

自分でやってみる

写真:https://www.photo-ac.com

どんなに小さなことでも子ども自身が自分でやってみることは、またそこから新たな発見をしたり、さらに興味を広げていくきっかけとなります。

「自分でやってみる」を繰り返していくことで、自分の意志を持って行動する、またその行動の結果から「面白い」「どうしてこうなるんだろう?」といった興味や探究心がふくらんでゆきます。

2・3歳に向けて成長していく過程で、感覚だけではなく考える力、意志を持って行動・表現する力を身につけていくためにも、1歳頃には”主体性”を伸ばしてあげられる関わりをしてあげられると良いでしょう。

好奇心は、世界を広げるきっかけ

子どもの好奇心

写真:https://www.photo-ac.com

「はじめてのことを経験する」「触れる」「聞く」というのは、1歳児の五感を刺激し心身の成長のきっかけを作ってくれるもの。

これは土台に好奇心があってこそ、自分でやりたい気持ちから行動をしていけるもの。

このため、1歳児の好奇心はとても重要な役割を果たしています。

”主体性”を伸ばしてあげるためにも、お子さんが何かをじっと見つめていたら「面白そうだね」「素敵だね」と気持ちを代弁してあげるように共感の言葉をかけてあげてみてください。

その言葉がけから、自発的に行動をはじめたお子さんが何か素敵な経験が出来るかもしれません。

ママ・パパは子どもの安全地帯

子どもにとっての安全地帯

写真:https://www.photo-ac.com

1歳になると感情もとても豊かになり、時には「怖い」「不安」といった気持ちを感じることも。

自分でやってみたいという気持ちはあれど、はじめてのものは不安だったり、一人では向かっていけないケースもよくあります。

そんな時は、ママやパパが子どもの安全地帯となってあげましょう。

側で見守り、時に安心出来る声かけやスキンシップをとってあげましょう。

はじめは一緒にやってみようと伝え保護者と一緒に経験していくことで、安心感が生まれます。

例えば、はじめての場所で少し離れたおもちゃを取りにいくのも「ママのところに帰ってくれば大丈夫」と感じて徐々に一人で動くようになっていくように。

安心出来る場所があってこそ、主体性が育っていくはずです。

自分の意志を持って行動していくことは、ママやパパ以外の社会との繋がりを持つ第一歩です。

主体性を伸ばしていくことは、単に心身の発達のきっかけを増やすだけでなく、お友達との関わり方を学んだり、自分の心をコントロールしていく練習にも。

ママやパパの関わり方で、好奇心を増やし行動していく手助けが出来ると良いですね。

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