ベビーシッターを東京都内及び近郊エリアでご利用いただけます。お気軽にお問い合わせ下さい。

03-5791-3481

受付:9:00~17:00(休日・祝日を除く)

お問い合わせ・お申込み

お役立ち子育てコラム

掲載日:2018年3月7日

ハーフバースデー!離乳食初期でも食べられるバースデープレート作り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

赤ちゃんが産まれて生後6ヶ月。

寝返りやお座り、ハイハイなど少しずつ出来ることが増えてくる頃、離乳食を開始するご家庭も多いでしょう。

いよいよ一歳へのカウントダウンがはじまるハーフバースデーをお祝いしたいけれど、まだ食べられる物がほとんどない赤ちゃんのプレートはどうしたらいい?

離乳食初期でも食べられるバースデープレートをご紹介します。

基本はお粥と野菜のみ!

お粥と野菜

離乳食をはじめたばかりの生後6ヶ月の赤ちゃんが食べられるのは、基本的にまだ数種類の野菜のすりおろしとお粥のみ。

その中でも彩りの良い野菜を上手に使ってプレートを作ってみましょう。

星形やハート型の型を活用した離乳食ケーキ

離乳食ケーキ

最も簡単でオススメなのは、星やハートの型にフリージングした材料を使って作る離乳食ケーキ。

赤ちゃんに適した状態まですりおろした野菜(ニンジンやほうれん草などが彩りよくオススメ)、お粥を型に入れ、冷凍しておきます。

冷凍は、1種類ずつでも全ての材料を重ねて入れてもOK。固まったときに綺麗な層になるよう重ねれば、1ステップで完了です。

あとは冷凍した材料をお皿に盛りつけ、レンジで半解凍すればいつもと少し違う離乳食ケーキの完成です。

この時解凍しすぎてしまうと形が崩れてしまうため、お祝いプレートには半解凍で一旦レンジから取り出すのがポイント。

実際に赤ちゃんが食べるときには、しっかり解凍した状態であげましょう。

すりおろし野菜で1/2を作ってみよう

すりおろし野菜でハーフバースデー

すりおろした野菜でハーフバースデーを表す「1/2」の数字を作ってみると、プレートがぐっと華やかに。

葉野菜は水分が多く形が作りにくいため、ニンジンやジャガイモなどの根菜類で作るのがオススメです。

つまようじの先を使って形を整えると簡単に。

プレートを出すときには、トウモロコシや豆などを添えると彩りが増やせます。

赤ちゃんが実際に食べるときにはすりおろしてあげましょう。

ハーフバースデーを記念に残そう

ハーフバースデー記念

生後6ヶ月は、「食べ物に興味を持つ」ことが大切な、食事のはじまりの時期。

この頃から色鮮やかで楽しい食卓に向かうことで、食への興味も増していきます。

実はとても簡単に作れるハーフバースデーのお祝いプレート、是非試してみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベビ-シッタ-のMammy's Serviceのサービス・料金のご案内

ベビ-シッタ-のMammy's Service マミーズサービス

マミーズサービスは白金で長年続くベビーシッターサービスです。
港区を中心に東京および近郊エリアで皆さまの子育てのお手伝いをしております。お気軽にお問い合わせ下さい。